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2004年01月30日

死の淵からの生還?

Diary

前回の更新からもう二週間以上が過ぎてしまった。この間には例えば「綿矢りさ祭り」とか「ペパーダインフィーバー」とかまあ色々あったわけだけど、全く興味が湧かず更新意欲に繋がらなかった。要するに単なるサボりです。ちなみに両者について軽くコメントをつけるとすると、

前者関しては、単にみんながblogのネタに困ってとりあえず言及してみたっていうだけのような気がする。例えば「はてなダイアリー」にはキーワードリンクっていうのもあるし、「綿矢りさ」と書けば(下世話な話だけど)アクセス数アップも見込める。要するにblogger界隈で起きた単なる局地的バブルじゃないかと。そんな気がしてます。

そうそう、あと「綿矢りさ」に関しては面白い議論があったのでご紹介までにリンクを。

後者に関しては、「政治家は何をするかが重要で学歴は関係ない」、「有権者も投票の際いちいち学歴なんかチェックしない」という認識がほぼ共有されてるようなので、もう学歴欄記入は廃止にしてしまえば良いんじゃないですか、単純に。

それでもまだ「嘘をついたこと自体が咎められるべきなのだ」と言ってこの話題を続けたがる人たちには、「これぐらいの公約を守れなかったことは大したことじゃない」と開き直った小泉純一郎にこそ、その道徳的潔癖さをぶつけるべきではなかったか、と言っておきたい。彼はまさに「守るつもりの無い公約を掲げて」自民党総裁選に当選したのだから。批判対象のプライオリティーがメチャクチャになっている事に、いいかげん気付いても良さそうなものだけど。

えーとそれから頭痛の件ですが。あまりの痛みの激しさに、診察前までは退屈な僕の人生からもようやくオサラバする時が来たかと思ってたんだけど、CTを撮って検査した結果、脳腫瘍や脳溢血などではなく、どうやら頭骸骨を被う筋肉が凝っていたというのが原因だったようです。ちなみに医者からは塗り薬を処方してもらい、それが効いたのか快方に向かっています。やれやれですな。

さて冬クール、当サイト一押しの「エースをねらえ!」だけど、回が進むごとに出演している役者とキャラが馴染んできていて、ますます面白くなってきております。未見の方々、必見ですぞ。

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