石原慎太郎「民度低いからしょうがない」か。
たった2年前にはこんなお調子者の記事を書いていたお方がねえ(リンク先はキャッシュですが読めない方はエンコードを自動選択にしてみて下さい)。
不当に奪われた北方四島奪還のためにもロシアに勝て、などといえば、そんな関わりない話をスポーツに持ちこむなという人も多かろうが、国際関係の現実は実はそんな事象ででも相手の力を計り合って進められるものなのだ。故にもなのだ。「北方四島」を「魚釣島」、「ロシア」を「日本」に置き換えてみよう。あら不思議、彼の「民度」が丸見えに。
(追記1)
蛇足ですが、2年前日本に負けたロシアの様子がこちら。日本食レストランは襲撃され、日本人旅行者は殴られたとのこと。ロシア政府の「反日教育」による「反日感情」の為せる業か!?
(追記2)
あささんのBlog「逃避日記」で、サッカーライター西部謙司さんのコラム「反日インフレーション-ピッチでしのぎを削った選手たちには、真実が見えている」が紹介されています。こちらもクリップさせて頂きましょう。

