これを読んで思い出したのは、高校時代、クラス別対抗体育祭で競技種目に「男女混合綱引き」があって、僕自身はそれに出る予定にはなってなかったんだけど、当日直前になって同じクラスの数人の女子(これもなんか懐かしい言葉ですね)から、「(微妙に上目使いで)男子が足りないの…」と女の子モード全開でお願いをされたことかな。別に「惚れる」云々というレベルではないので、話がズレてると言えばそうなんですが。
ちなみに、「しかたないなー、やってやるか(微妙にニヤケながら、かつそれを表面上は繕いつつ)」と校庭に行ってみたら、いたのは僕を含め全部で男子3人だけで、さっき僕を口説いてきた女子どもは少し離れた校庭の隅で、こちらを一瞥すらせず、何ごとも無いかのように談笑していた、というオチ。えーと「男女混合」と聞いてきたんですが、えーと、そもそもこの事態は「男子が足りない」という問題なんでしょうか。つーか、お前らはそこで何してやがるんですか。
対戦相手は男女含めて定員十数人、ほぼ全員参加でしたので、決着は「オーエス!」の一言で着きましたとさ。ちゃんちゃん。つーか、やるだけムダだろ、それ。
(追記)
書き終わって気づいたんだけど、この「綱引き」、今流行の「男女混合」じゃないっすか!そうか!実は彼女たちはアンチジェンフリだった!…のか?

