これまでに一度でもコメントされたことがある方は御存知かと思いますが、当Blogではコメントの投稿ボタンを押すと「コメントを受け付けました」と「保留」の画面に切り替わり、さらに同画面上に「当サイトのコメントマナーについて」とコメントの公開基準が示されることになっています。今まではコメントを頂くこと自体少なかったですし、コメントを頂く方はたいてい僕も知っている方でしたので、この方式であまり気にしませんでしたが、リンクを通じて訪問し、勢いに任せてコメントを書いたはいいもののその後「保留画面」を見て愕然とする、という方もいらっしゃると思われますので、事前にもお知らせすることにしました。
【当サイトのコメントマナーについて】ちなみに(2)のハンドルネームについてですが最近よく見かける「捨てハン」で、文章の最初の単語を使用される方がいらっしゃいます。(2)の趣旨に鑑みればお分かりかと思いますがもちろんそれも削除対象です。ハンドルネームはちゃんと考えましょう。
(1)明らかに嘘のメールアドレス、「長文のコピー&ペースト」を含むものについては「対話の意思なし」と判断し、削除します。ちなみにメールアドレスは管理人のみに見える設定になっています。
(2)当サイトでは、「一国民」、「一般市民」、「通りすがり」、「名無し」、「匿名」、「暇人」、「傍観者」に類する不特定性の高い「捨てハン」も禁止します。たいした手間でもないのだからハンドルネームくらい考えましょう。もちろん固定のハンドルネームがあるのであれば是非そちらでお願いします。
(3)「2ちゃんねる」語も個人的に嫌いなので出来ればやめてください。
(4)誹謗・中傷・罵倒・煽り・嘲笑等、コメント欄の雰囲気を悪くする類の書き込みも削除対象にします(判断は管理人が行います)。丁寧な言葉使いで、建設的・生産的な書き込みを心がけてください。
(5)当Blog の管理人のコメント管理の権限・判断についての批判は受け付けません。※なお投稿コメントがこのガイドラインに抵触していると自覚された方は該当箇所を訂正の上、再投稿をお願いします。
さてこれまで当Blogで頂いたコメントで実際に公開せず削除したのは(1)・(2)を満たしていないものがほとんどでした。つまり形式的な基準すら満たせない、「書き捨て」コメントということですね。そして「書き捨て」のコメントを書かれた方の多くは「再投稿」どころか「再訪」すらされていません。「HN」すら考えるのをサボるような人・一目見ただけでデタラメと分かるメールアドレスを書く人がどのような感覚でコメントを書くのかがよく分かります。

